21歳女子大学生りもの日常と   FXへの挑戦の記録。  早くも老後の生活を夢見て…             


by pandl72

ブタがいた教室

こんばんは!

今日は、『ブタがいた教室』という映画の試写会に行ってきました。
妻夫木君と子どもたち、最初っから最後まで涙たれ流しながら見ました。

公式サイトよりこれは教育?素晴らしい授業!賛否両論を呼んだ実話の映画化
「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投じた。それは“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”というものだった。「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開される〜

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ひさしぶりに、直球勝負のテーマ性を持った映画を見ました。

命って何だろう。 食べるってどういうこと?

実話を元にした話ということもありますし、実際に撮影するにあたり
子どもたちはブタの世話をして本当に教室で討論を行なったそうです。

実際にブタを育てた子どもたちも、映画に出ていた子どもたちも、
そして私が実際に教育実習などで出会った子どもたちも、
それぞれ目の前にある物事に自分のできる限りの本気でぶつかっていきます。

この時期だから考えられること、できること。この時期でないとできないこと。
いろいろな形の教育があります。それを身近に感じられる映画ではないでしょうか。

私は自分の専門の関係から教師(大人)の立場から見てたため、
最初のシーンから切なさで泣いてしまいました。

でも、この映画を見る方には自分だったらPちゃんを食べるか、食べないか。
どうして、そうしたいのか。27人目の6年2組の仲間になって考えてみてほしいです。

『ブタがいた教室』公式サイト
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by pandl72 | 2008-10-23 22:46 | 日々の出来事